敵を捕獲して従える

Deskrawlでは、ボスを含む敵を捕獲し、戦利品カートの運搬や戦闘を手伝うミニオンにできる。捕獲したミニオンは手綱を使って解放する。Take the Reinsは最初の解放で得られるSteam実績で、全体達成率は88.4%。Legendary Bondは後にレジェンダリーミニオンを解放する実績だ。ストアでは、ミニオンも装備や素材と並ぶSteam Marketの取引品に挙げられている。公式情報には、名前・能力値・肖像を網羅した一覧がないため、このページは架空の図鑑ではなく捕獲の流れを扱う。

Deskrawl: Idle ARPG 616x353 capsule art

ボスも捕獲できる

ストアのゲーム説明には、ボスを含む敵を捕獲してミニオンにできると明記されている。捕獲対象は雑魚の群れに限らない。地域実績のために倒したボスも、手綱を使えば後で荷車の仲間にできる。この二通りの使い道があるため、Kings Woods以降のエリアは討伐実績と運搬役の確保の両方に関わる。達成率88.4%のTake the Reinsは最初の使用実績、46.8%のLegendary Bondは後にレジェンダリーミニオンへ使う実績だ。

Steamにある、雪の街でミニオン画面を開いたスクリーンショットが見た目の根拠になる。写っているのは枠付きのリストで、収集カードのアルバムではない。First Day Gamesがミニオンごとの肖像を公開するまでは、ここにも掲載しない。解放の確認には、ゲーム内の捕獲表示と手綱の使用を参照しよう。ストア説明にある街のNPCは、ゴールドを投じると利用できる街のサービスで、追加の捕獲対象ではない。

手綱とLegendary Bond

Take the Reins――手綱を使ってミニオンを解放――が最初の実績で、Steamプレイヤーの88.4%が達成済み。必要なのは手綱の使用で、捕獲しただけでは解除されない。Legendary Bond――レジェンダリーミニオンを解放――は達成率46.8%で、同じ流れでレア度を問う実績。どちらも捕獲すべき種族を指定していない。確認するのはSteam上の一覧ではなく、ゲーム内の使用画面だ。

Catch of a Lifetime(レアな魚)などの進行実績が手綱と同じ関連グループにあるのは、地域の討伐ではなくアカウント全体の解放要素だから。ミニオンの作成レシピではない。まず運搬役を確保するなら、必要なのは手綱を使うことだけ。Legendary Bondはレジェンダリーを実際に捕獲してからでよい。解放後はSteam Marketの出品にミニオンが含まれる場合もあるが、それはストアの説明であって、現在のシルバー相場ではない。

戦利品カートとSteam Market

ミニオンが戦利品カートを運ぶため、ドロップ品を運搬しながら戦闘を続けられる。0.1.13aのホットフィックスではカートの積載超過が修正対象になった。戦闘は続いているのに地面がアイテムで埋まるなら、DPSではなくカートの問題だ。デスクトップ放置ページで扱うライフスキルの自動売却と運搬役を組み合わせよう。0.1.13eでは戦闘中の蘇生後に戦利品が重複する不具合も修正された。ミニオンが余分に拾ったように見えても、2度目の捕獲ではなくクライアント側の重複だ。

Steam Marketの取引品には、装備や素材と並んでミニオンも挙げられている。これはストアの説明で、価格履歴ではない。出品されたミニオンは取引可能なアカウントアイテムとして扱おう。マーケットのシルバー価格は公式パッチノートとは別に変動するため、ここには載せていない。討伐実績に登場するボスも捕獲対象だ。Forest Raptor、ブラッドムーン・ウェアウルフ、Venom Queen、後半のタザンやヴェルダクの敵にも、雑魚集団と同じ捕獲ルールが適用される。

Steamに載っていない情報

名前、肖像、基本能力値、捕獲率を揃えた公式ミニオン一覧はない。ミニオン25体の個別URLを掲載する外部サイトは、ここでは公式と確認できない情報源を使っている。討伐実績のボス名から分かるのは、その敵が世界に存在することだけ。どの個体を捕獲済みか、どの手綱を使ったか、Legendary Bondに必要なレジェンダリーミニオンが何かは分からない。

Take the Reinsを最初の解放実績、Legendary Bondをレア度の確認、カートをミニオン活用の目的として押さえよう。今後Steamのニュースで名前付きの一覧が公開されれば表にできるが、それまでは捕獲の流れを扱う。解放系の実績は実績ページで絞り込み、次の捕獲対象が地域名のあるボスならマップを確認しよう。運搬した品を片付けるライフスキルの自動売却はデスクトップ放置ページで扱い、ここでは繰り返さない。

討伐地域で捕獲できる敵

この流れが最初にはっきり分かるのがKings Woods。ラプターとブラッドムーン・ウェアウルフを倒して実績を取り、同じ敵の群れを捕獲対象にもできる。Kings Woods SouthでもVenom Queenとエンシェント・オーク・トレントに対して同じことができる。バッグに手綱があれば、Northhill CryptのDark Elf Mageとオーガもボス級の捕獲対象になる。捕獲しても2つ目の実績は得られず、Take the Reinsが解除されるのは一度だけ。

後半のエリアでもルールは同じ。Tazan Wastes、Tazan Isles、The Barrens、The Crimson Vale、Veldak Highlands、The Defiled Keep、The Cinder Crownにはそれぞれ2つの討伐実績がある。名前のある敵はどれも、手綱を使えば荷車の運搬役にできる。一方、Legendary Bondにはレジェンダリーミニオンが必要で、それが列挙したボスのいずれかとは限らない。Steamはレジェンダリーの種族名を明記していない。まずエリアで討伐を進め、捕獲画面で手綱を使えるときに使用し、ゲーム画面を置いたままでも荷車を動かし続けよう。

よくある質問

捕獲した敵を使うには手綱が必要?

Take the Reinsの達成と、そのミニオンをチームに加えるには必要。捕獲すると敵に印が付き、手綱を使うと解放される。Legendary Bondは後でレジェンダリーミニオンに手綱を使う別の実績で、最初の手綱の代わりにはならない。

名前付きの公式ミニオン一覧はある?

Steam、ニュース、実績のいずれにもない。討伐実績のボス名から分かるのは世界にいる敵で、捕獲済みの個体ではない。外部サイトの一覧を公式情報として転載したり、Steamが公開していない肖像をここに描いたりはしない。

出典

トップに戻る